用語集

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…(1)
は行
…(1)
ら行…(1)

アクリルエマルジョン
  
微細なアクリルポリマー粒子を水中に乳化分散させた乳白色の液体です。
  一般的に乳化重合(モノマーを界面活性剤で水中に乳化分散させた状態
  で粒子内で重合が進みます)で製造します。他の重合方法(溶液重合,
  塊状重合,懸濁重合)より分子量が大きくなるのが特徴です。
  主な用途として塗料、接着剤、粘着剤、不織布、紙加工、繊維加工があげ
  られます。
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ウレタンエマルジョン
  イソシアネートとポリオールなどの活性水素化合物を含む材料により、ウレ
  タン結合をもつベースポリマーを水中に乳化分散させた樹脂です。
  原料の種類と配合割合を調整することで軟質から硬質のものまで作ること
  が可能です。
  アクリル樹脂に比べ、各種基材への高い密着性、高い反発弾性を有してい
  ることが特長です。
  塗料、接着剤、ウレタンフォーム、繊維、革製品、自動車部品など様々な
  分野で使用されています。
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架橋剤(橋架け剤)
  架橋剤を添加し、加熱等により架橋反応させることで樹脂の分子量が大きく
  なり、樹脂フィルムの諸物性(耐熱性、機械的性質、接着性等…)が向上し
  ます。最も大まかな分類方法として、1成分系(ポットライフ〈可使時間〉の制
  限なし)と2成分系(使用時に混合しポットライフがあり)に分けられます。
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地張(じばり)剤
  
染時に生地を捺染台、ベルトに一時的に固定させる粘着剤です。
  捺染機械の種類により、感熱タイプ、感圧タイプ、水溶性タイプの使い分けが
  されています。
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バインダー

  化学の世界では固着剤、接着剤の意味で使われています。
  
特に弊社では、顔料と生地をくっ付けるもの、素材に対して結合するものという意味で
  
この用語を使用しています。
   
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 ラバーバインダー

  バインダー類の中でも樹脂量が多いものを指し、プリント⇒乾燥後でも
  樹脂の質感が残ります。そのために伸縮性に富む、下地を隠す等の
  特徴があります。
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